スポンサーリンク

ロシア、ウクライナ侵攻!その後2022/06/06時点

ロシアのウクライナ侵攻の記事を書いていて、Google Adsenseより 重要: ウクライナに関する最新情報が告知されましたに基づいて、ロシア、ウクライナ侵攻!その後2022/04/07時点以降、記事を書くのをやめてから2か月経ちました。

結局まだ戦争は続いています。明るいことは何も生まず、悲劇だけを生み続けています。

さすがに、何も書かないというのは自分にとってよろしくないという結論に至り、たまには書こうという気になっています。

広告

現時点での状況

この記事を書いているのは、日本時間で2022年6月6日14時すぎです。

前回の記事から2か月どんな状況になったかというと

  • ロシアの攻撃はウクライナ東部、南部に集約され、マリウポリは陥落。
  • クリミア半島へつながる地域は、ロシアが支配。
  • フィンランドとノルウェーがNATO参加を表明
  • ウクライナ軍の抵抗は強く、現状ロシアはこれ以上の支配地域の拡大困難か。
  • 5/9にロシアの一方的勝利宣言で一旦の戦闘が終わることはなく、長期戦の様相を呈している。

4/7時点での予想は、おおむねその通りになっている

いっきまじっくは前回の記事で以下のような予想をしていました。以下記事からの抜粋です。

強烈な制裁はもろ刃の刃

強烈な経済制裁は、実際にはもろ刃の刃であり基本的なエネルギーである、石油、石炭、ガスの値上がりを引き起こします。これらのものは、経済活動の基本を支えるものなので、全てのものが値上がりしていきます。エネルギーの配置転換は容易ではありません。

このため、制裁するほうもある種の不便を耐え忍ばなければならなくなります。日本においてもウクライナ侵攻の影響が出るのはこれからでしょうから、4/1の値上げだけでなく更にいろいろなものが、今後年内に再引き上げされる可能性は十分にあり得ます。

世界秩序が変わる可能性もある

これで、戦争が終結しても、ロシアへの経済制裁は何十年単位で延々と続く可能性が高いです。エネルギーバランスや輸出入する相手先も変化することになります。

そして多分、世界的にすべてのものが値上がりします。

下手すると戦争ではなく別の経済戦争、サイバー戦争などをトリガに世界秩序が変化する可能性もあります。

今後どうなるのか(現時点 注:4/7時点のことです)

非人道的行為の調査検証や、情報戦争、ウクライナ東部のロシアの実効支配と惨状は、今後も続いていくでしょう。
ロシアに対する更なる強烈な経済制裁やウクライナへの武器供与なども続くでしょう。

ですが、停戦交渉が暗礁に乗り上げている以上どちらも引くに引けないだろうと予想しています。

以上、青緑色の部分が4/7の記事からの抜粋なのですが、世界秩序の変化という何年もかかりそうなものを除けば、

  • 日本においても色々なものが年内に値上げされる
  • ロシアに対する更なる強烈な経済制裁やウクライナへの武器供与
  • ロシア、ウクライナどちらも引くに引けない状況
  • 世界的にすべてのものが値上がり

などは、その通りになっています。最も誰が予想しても同じなのかもしれませんが。

キーワードは厭戦の台頭と経済的疲弊と思う

ここから先は、いっきまじっくのあくまで主観でしかありません。

いつまでも戦争を続けたくないというのは、だれしも同じです。実際に恒常的な戦闘が行われているといった期間は、何年も続くものではありません。

今回の戦争は、実は長期戦になればロシア側が不利なのではないかと個人的に思っています。

一時的なであっても停戦交渉の場が、1年以内には再開すると思われます。

もう一つは、経済的な疲弊です。ロシア経済は、多分もう何十年単位で回復できないところまで落ちるでしょう。

ところが、資源大国であるロシアは、貧しい暮らしに耐えるのであれば、国としてはある程度自立できてしまいます。そこが、日本とは大きく異なります。

一方、世界の国々も経済的な影響は多大にこうむることになります。その単純な例が物価の高騰です。貧富の差はますます激しくなるでしょう。

ロシア側もそれ以外の国も経済的疲弊にどの様な妥協点を見出すかは、今のところ難しい問題の気がします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました