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ららぽーと横浜15周年、Dr.STONE(ドクターストーン)とタイアップイベント、駐車場の確保は?

漫画『Dr.STONE』(ドクターストーン)は、2022年3月7日発売の連載誌『週刊少年ジャンプ』(集英社)14号で5年間の連載の最終回を迎えました。

Dr.STONE(ドクターストーン)は、TVアニメ化もされて人気です。

一方、ららぽーと横浜は、開業15周年を迎えます。

この二者がタイアップして、ららぽーと横浜において、2022年3月18日(金)~2022年4月24日(日)までここでしか楽しめないイベント・キャンペーンを多数開催するそうです。

春休みの期間ですし、お子さんも行きたいイベントになりそうです。更には、一部の大人のお友達にも刺さるかもしれませんね。

そうなると特に週末土日や祝日に心配なのが駐車場の確保です。

ららぽーと横浜は、大型ショッピングセンターなので、駐車場は5か所合計4600台もの駐車スペースがあります。駐車場の案内のページも充実しています。

しかも、平日なら無料です!土日祝日は30分ごとに200円です。

利用時間(入庫)は、駐車場によって異なるので注意しましょう。出庫は、どの駐車場でも24時間可能です。

しかもお買い物をすると駐車料金が買い物合計の値段によって最大4時間まで無料とになります。三井ショッピングパークポイントカードを使うと更に1時間増えます。

そんなに駐車場があるのなら大丈夫じゃんと思ったそこのあなた、甘いです。ららぽーと横浜のHPの交通アクセスには、「土日祝日は周辺道路の混雑が予想されますので、公共交通機関のご利用をお願いします」と書かれています。

じゃあ、確実に駐車場を確保するにはどうしたらいいのでしょうか?

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駐車場を確実に確保する方法について

早く行く

当たり前なのですが、早い時間に行けば駐車場はまだ満杯ということはありません。西立体駐車場(1043台)は24時間入庫可能です。

その次に、平面駐車場(187台)と南立体駐車場(624台)は、シネマ営業開始30分前から入庫可能です。現在、週末だと開業8:00です。

9:00には最大のキャパを持つ北立体駐車場(2043台)と屋上駐車場(752台)も入庫可能になります。

実際の店舗が空くのは10:00ですし、フードコートや飲食店の営業は11:00からなので、映画に行かない場合は待つ必要があります。

特に12時以降は非常に混むので入庫するまで非常に長い時間がかかるかもしれないことを覚悟しましょう。

周辺の駐車場を予約で確保する。

土日祝日くらい、ゆっくり起きてそれから遊びに行きたいんじゃ!という方も多いと思います。

ららぽーと横浜の近くには、もちろんいくつもの駐車場があるのですが、一つ一つの駐車場の台数は多くはありません。

こういう場合は、駐車場予約アプリを使いましょう。そうすれば、事前に予約して駐車場を確保することができます。お値段が、少し高いかもしれませんが、待っている時間の無駄が無くなります。

今は、いくつかのアプリが出ていますので探しましょう。

外出先近くの空いている駐車場やコインパーキングを検索・予約!特P(とくぴー)

遅い時間帯に行く

ららぽーと横浜の交通アクセスのサイトを見ると休日(土日祝日)の駐車場は、午後5時以降になるとすいてくる傾向があることがわかります。

従って、この時間帯を狙っていくというほうっ法があります。しかしながら、2022年2月1日以降現在までの店舗、フードコートの営業は20:00までです。

ですので、楽しめる時間は2時間半程度になってしまうと思います。目的がはっきりしていて、とりあえず、それだけ果たせればいいという場合は、この方法もありかと思います。

公共交通機関の検討も

駐車場の確保は、どうしても人出に左右されます。であればいっそのこと、公共交通機関の検討も考えられます。

この点に関しては、一つ重要なお知らせがららぽーと横浜から出ています。

従来、JR横浜線鴨居駅からとIKEA港北からららぽーと横浜に無料シャトルバスが出ていたのですが、これが、運行終了になってしまいます。

◆JR横浜線「鴨居駅」⇔「ららぽーと横浜」無料シャトルバス
運行終了日:2022年3月31日(木)

◆「IKEA港北」⇔「ららぽーと横浜」無料シャトルバス
運行終了日:2022年3月27日(日) ※週末・祝日のみ運行

ということはですよ。その日までだったら、無料シャトルバスで行けるということになります。

ららぽーと横浜15周年、Dr.STONE(ドクターストーン)とタイアップイベントは、2022年3月18日(金)からですからこの期間までに行くのも手ですね。

【鴨居駅南口バスターミナル2番乗り場発】
毎時11分・41分
(始発9:41発/最終21:11発)

【ららぽーと横浜発】
毎時26分・56分
(始発10:26発/最終21:26発)

詳しくはこちら

運行が終了してしまったら、横浜市営バスを利用するしかありません。それだとなかなか利用しづらいかもしれません。

まとめ

2022年3月18日(金)~2022年4月24日(日)まで、ららぽーと横浜で開業15周年ということで、人気漫画、アニメDr.STONE(ドクターストーン)とタイアップイベントが行われます。

週末祝日は、ららぽーと横浜には、4600台の駐車場はあるものの混雑が予想されます。

駐車場の確保には

  • 早く行く(一番営業が遅い駐車場でも9時には入庫できるようになる)
  • 周辺の駐車場を予約アプリで確保する(ちょっとお高いけど、待つ時間の無駄とイライラを解消できれば)
  • あえて遅い時間に行く(17時以降から空き始めるけど楽しむ時間は減ってしまう)

を考えましょう。

また、今月(2022年3月31日)で終わってしまいますが、それまでは車ではなくJR横浜線「鴨居駅」⇔「ららぽーと横浜」の無料シャトルバスを使うのも手かもしれません。

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