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キューリグ BS300 購入使用レビュー、口コミとの比較も

我が家では最近、キューリグ(KEURIG) コーヒーメーカーBS300を買いました。そして、今は、毎朝これで美味しくコーヒーをいれて飲んでいます。

定番のK-Cup6箱(72杯分)付きのもので15,950円でした。

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購入に際して、ネットなどの口コミを見ていろいろ調べました。結構悪い口コミもあったので不安だった部分もあります。

結論として、キューリグ(KEURIG)BS300買って正解でした。

今回は、実際に使用した際のレビューと口コミとの比較も合わせてみていきたいと思います。

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キューリグ(KEURIG) BS300の良い点

操作が簡単でお手入れも楽

キューリグ(KEURIG) BS300の圧倒的に優位な点として操作が簡単で手入れが簡単であることが挙げられます。

コーヒーを淹れるためには、

1. タンクに水をセットして、電源をオンにする。
2. 30秒ほどで、お湯が出るという合図の音が鳴るので、蓋を閉じ湯量MAXにして入れる前のすすぎを行う。
3. K-cup(カプセル)をホルダーにセットして、蓋を閉じ好みの湯量にダイヤルをセットしボタンを押す。

これだけで、おいしいコーヒーができてしまいます。抽出には1分もかかりません。

後片付けも、

1. 蓋を開けてK-cupとホルダーを取り出し、K-cupはそのまま捨て、ホルダーは水ですすぐ。
2. タンクの水を捨てる。

毎日の手入れはこれだけです。

キューリグ(KEURIG) BS300

豊富な種類のK-cup

K-cupの種類は、キューリグ(KEURIG)が提供するよりどり定期便では、32種類もあります。

自分の好みの味を探すことができます。この中には、緑茶、ジャスミン茶、紅茶などもあるので、コーヒー以外のものが飲みたくなった時も対応できます。

いっきまじっくは、一緒に6種類のコーヒーが付いてくるセットを買ったので、実は全部の味は試せていません。

いろいろな種類を試すのは楽しみの一つだと思います。

ペーパーフィルター方式なので、素直で柔らかく香りのよいコーヒーが飲める

K-cupは、完全な密閉構造をしているので、香りが逃げたり酸化するということがありません。

しかも内部構造がペーパーフィルター方式と同じ原理に基づいて抽出するようになっているため、素直で柔らかく香りのよいコーヒーが飲めます。

これは、実際に飲んでみて本当にそう感じます。我が家では、今まで日本の家電メーカーの

特に今まで飲んでいたコーヒーに比べて口当たりが柔らかく、香りもよいと思いました。

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キューリグ(KEURIG) BS300のちょっと残念な点

コーヒーを淹れるにすすぎが必要

コーヒーを淹れる前に、すすぎが必要です。これは、地味にめんどくさいかもしれません。

もちろん、水さえセットしてボタンさえ押せば勝手にやってくれるのですが、300mlのお湯が排出されるので、結構大きめの容器を下にセットしなければなりません。

ちなみに我が家では大きめのスープカップを使用しています。

お湯がもったいないということもありますが、冬の時期なら洗い物に有効利用できそうです。

すすぎは、流路をきれいにするためと温度を上げておくために必要だと思います。

実際、すすぎを行うと水洗いでは取り切れていなかった、コーヒーの粉が何粒か浮かんでいることが多いです。

K-cupとホルダーを取り出すときにドリップが少量出て跳ねる

これは、他のコーヒーメーカーでもあるあるだと思うのですが、蓋を開けて、K-cup取り出すときとホルダーを取り出すとき、少量の残っている液体(コーヒー)がしたたり落ちます。

そのためにキューリグ(KEURIG)にはドリップトレイがあって、それを水ですすげばよいような構造になっています。

ドリップトレイは、簡単に分解洗浄できる

また、ドリップトレイはマグカップの高さに合わせて調整できるようなつくりになっています。

トレイは3段階に高さ調整可能

それなら対策されているじゃないかということになるのですが、トレイまで距離があるので一部跳ねて本体にも飛んだりするのです。

特に我が家は白を買ってしまったので、目立つんですよね。

そこで、蓋を開けるときには、すすぎに使ったカップを注ぎ口のすぐ下に持っていって、それにK-cupとホルダーを取り出すようにしています。

こうすることで、跳ねを防いで、廃棄や水洗いをするのも楽になると思います。

出てくるコーヒーの温度が低い

もう一つ、ちょっと残念な点は、出てくるコーヒーの温度が普通のコーヒーマシンに比べ低いことです。

すぐ飲むにはちょうどいい温度なのですが、早く冷めてしまいます。

これはK-cupが熱湯だと不具合が起きる可能性があるのかもしれません。K-cupの外側はプラスチックですし、シーリング剤も使っていると思います。

温度調節機能はこのコーヒーマシンにはないので、どうにもなりません。

ですが、最初に行うすすぎで出てくるお湯を使用して、カップを温めておくという方法でかなり回避できると思います。

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キューリグ(KEURIG)BS300の口コミとの差異は?

実は、我が家がキューリグ(KEURIG)に興味を持ったのは、ちょっと高いけど自分たちが気に入って泊まっている旅館()に置いてあって、自分たちで淹れて飲めるようなっていたからです。

おいしいし、簡単だねということになり、ネットを調べ始めました。大手ネットショップの口コミを見てみると

キューリグ(KEURIG)BS300の良い口コミ

  • 簡単においしいコーヒーが飲める
  • ゴミがカップだけ、後片付けが楽
  • インテリアにもなるおしゃれなボディ
  • 別ノズルからお湯だけも出てくるので、即席のスープやみそ汁を作るにも重宝する
  • 使い方がわかりやすい

と言った評価が多かったです。手入れが簡単、すぐおいしいコーヒーが飲めるのは、完全に同意です。おしゃれなデザインの機器という点ですが、確かにその通りだとは思います。

キューリグ(KEURIG)BS300の良くない口コミ

  • プラスチックの臭いがひどい
  • 抽出の最後にコーヒー液のしぶきが本体に飛び散り汚い
  • 抽出温度が低い
  • コーヒーが薄い
  • K-cupが高い

一番多かったよくない口コミがとにかくプラスチック臭がひどいというものです。何時まで経ってもなくならないなど酷評が目立ちました。

これに関しては、我が家のものは最初から全く臭わない(と思っているだけ?)ので問題はありませんでした。

臭いの感じ方は人によって様々ですが、何人もの方が指摘しているのでそういった外れの製品があるのかもしれません。

製造業にいた身としては、可能性のある原因として、ロット管理の不備、製造工場による違いなどが考えられますが、苦情に対して対応は取ると思います。

ちなみに、2022年になって以降のものにはプラスチック臭の口コミはありませんでした。

それとキューリグ(KEURIG)BS300の発売日である2019年6月24日以前の口コミは、BS300のものではありません。他機種のものですので注意しましょう。

コーヒー液の飛び散りは、我が家の場合少なくともコーヒーを淹れている最中は全くありません。蓋を開けてK-cupを取り外す時に残っているコーヒー液が落ちるので、これは飛び散ります。

上にも書いたように、すすぎに使ったカップで受けると防げます。

抽出温度が低いのは、温度設定ができないこの機種ではどうしようもありません。

これも上に書きましたが、すすぎの際に出てくるお湯でカップを温めることによってかなり解消されます。

コーヒーが薄いと意見もありました。これは、特に日本製のK-cupのものは薄いと感じる人が多いようです。

こちらは、BS300にはストロングモードがあり、スタートボタンを3秒長押しすることによってボタンが赤く光る状態になり、ゆっくり抽出することで比較的濃いコーヒーを得ることができます。

3秒長押しでストロングモード(赤色)

最後のK-cupが高いという点は、最近、値上がりもしたせいで、コーヒー1杯約100円程度かかります。

これをどう見るかは、人によると思います。コーヒーは完全に嗜好品なので、インスタントコーヒーでいい人もいれば、高級なコーヒーを飲みたい人もいて様々です。

個人的には、普通の喫茶店のコーヒーと同等の味がこの値段で楽しめれば全然OKです。

結論:キューリグ(KEURIG) BS300は買ってよかった

色々と悩んで買ったキューリグ(KEURIG) BS300ですが、結果として圧倒的に簡単な操作性と手入れ方法、すぐに柔らかくおいしいコーヒーが飲めるということで、買ってよかったです。

欠点であるコーヒー液の飛び跳ねや、抽出温度が低い点は、事前に行うすすぎのお湯やカップを使うことで解消できます。

我が家では、色はホワイト(白)を買いましたが、ネオブラック(黒)とモーニングレッド(赤)の3色から選べます。

また、キューリグ(KEURIG) では、マシン付きの定額便コースもあります(12カ月以上の契約が条件)。

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おいしいコーヒーを手軽に飲みたい方は、キューリグ(KEURIG) BS300は、完全に一つの選択肢になると思います。

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